□第1話 「eve」 |
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広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。紘はクリスマスの夜、
景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで
宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回
されるはめに。紘のクラスメイトで映研部員の堤京介は
クリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけ
キャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。
一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そして
その次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが――。 |
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□第2話 「upon a time」 |
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新藤景の一日は幼なじみの広野紘を「たたき起こす」こ
とから始まる。プロのマンガ家として活動している紘は、
そうでもしないと眠気に負けて平気で学校をサボってし
まうからだった。一方、ハーフの青年・麻生蓮治はいつ
ものように駅を訪れ、駅で読書などをして時間を過ごし
ている新藤千尋と会っていた。 |
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□第3話 「parabox」 |
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久瀬修一は世界的に有名なヴァイオリニストだが、
蓮治にとっては親しい隣人であり、歳のはなれた
友人だった。蓮治はその友人との久しぶりの再会
を純粋によろこんでいた。一方、映画人として純粋
でありたい自分と周囲とのギャップに悩む映研部員
・堤京介は、周りとの関係でなく、自分自身を見つ
め直すことで忘れかけていた「何か」を思い出し、
ひとつの決心をする。 |
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□第4話 「honesty」 |
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紘との間に距離を感じ不安になる景。そこで、仕事
に追われる紘のため、あえて苦手な料理に挑戦する
ことに。一方、みやこは紘の部屋に押し掛け、彼の
作品を見て感動する。また、千尋の夢が小説を書く
ことだと知った蓮治は、夢をあきらめるなと書くこ
とを勧めるのだが……。 |
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□第5話 「outline」 |
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京介は自分が撮りたい対象、景の画を撮り始める。
しかし画面に写っている景の面持ちは沈痛だった。
それは紘と急接近するみやこの存在が気が気でなか
ったからだ。思い切った景はみやこに対し忠告をす
るのだが――。一方、千尋はついに決意を固め、蓮治
との新しい時間の過ごし方が始まる。そして、京介
は景に対しある告白をするのだが――。 |
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□第6話 「rain」 |
□第7話 「I...」 |
□第8話 「clear colour」 |
□第9話 「forget me not」 |
□第10話 「I'm here」 |
□第11話 「ever forever」 |
□第12話 「love/dream」 最終回 |