□第1話 「ソレスタルビーイング」 |
アフリカにそびえるAEUの軌道エレベーター付近にあるAEUの軍事
演習場では、最新鋭のMS(モビルスーツ)・イナクトのデモンストレー
ションが行われていた。ユニオンの軍人、グラハムとカタギリは、観客
席でそのパフォーマンスを眺めていた。そこに上空から、刹那の駆る
ガンダムエクシアが、イナクトと対峙するよう会場に降り立つ。
血気はやるイナクトのパイロット、パトリックは、ソニックブレイドを引き
抜き、エクシアに切りかかるのだった。一方、パーティーが催されて
いる人類革新連盟の軌道エレベータの高軌道ステーションに、テロ
リストのMSが近付いてきていた。 |
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□第2話 「ガンダムマイスター」 |
ソレスタルビーイングによる突然の全世界に対する武力介入宣言に、
各国の首脳陣は半信半疑のまま、他勢力の行動ではないかとも考え、
その存在や応対についての議論を繰り返していた。
刹那たちは、世界に自分たちの存在を示すべく、長年続いている民族紛争
への介入へと行動を移す。ユニオンの軍人グラハムは、デモ会場で目の当
たりにしたガンダムの性能に強く興味を示す。 |
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□第3話 「変わる世界」 |
ソレスタルビーイングによるセカンドミッションが終了し、世界はますます混乱
する一方だった。そんな中、絹江はソレスタルビーイングを名乗った老紳士の
正体を突き止めるが、さらに深まる謎に、考えをめぐらせる。
宇宙から地球へと下りてきたセルゲイは、戦闘の跡地を確かめるべく、セイロン
島へと向かう。グラハムとカタギリは、ガンダムの存在を重く見たユニオン軍
より、特殊任務部隊への転属命令を受けていた。 |
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□第4話 「対外折衝」 |
人革連領地にての軍事介入による死者の慰霊祭が行われる様子を、
モニタリングするプトレマイオスのクルーたち。人革連がより一層軍事力
を補強するのではないかとの懸念に、紛争根絶という本懐から、武力介入
を続けるだけと冷たく言い放つティエリア。
そして実際、セルゲイの下には、上層部からは対ガンダムの切り札といわ
れる一人の少女が、グラハムたちの隊にも、優秀なパイロットたちが配属
される。世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、ユニオンに属する
南米の一国・タリビアが、エネルギー供給権を主張し、ユニオンに対して
独立宣言をする。
タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。
動向が注目される中、ガンダムが動く! |
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□第5話 「限界離脱領域」 |
混迷極める世界の中、マリナは各国へ援助要請のため、アザディスタンを
後にする。日本の学生、沙慈とルイスは、奨学金で行ける研修旅行のため
、人革連の低軌道ステーションへと向かっていた。
リニアトレイン内での一時的な擬似重力などを楽しむ沙慈とルイス。
一方、アレルヤも次の任務のため、リニアトレインで宇宙へと戻っていた。 |
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□第6話 「セブンソード」 |
□第7話 「報われぬ魂」 |
□第8話 「無差別報復」 |
□第9話 「大国の威信」 |
□第10話 「ガンダム鹵獲作戦 」 |
□第11話 「アレルヤ」 |
□第12話 「教義の果てに」 |
□第13話 「聖者の帰還」 |
□第14話 「決意の朝」 |
□第15話 「折れた翼」 |